受け止めてくれる人たち。

時間はありません。だけどここに書くことで自分のこと振り返れるので書きます。
で、気合い入れて、また仕事をします!!

「知ってるよ。すー子は弱いじゃん。ホントはさ。」
去年言われた言葉で、ある挑戦をする前にいわれた言葉だった。
本当に自分は弱かったことがその後すぐに証明された。人が見てる中で20分は余裕で泣きまくった。

昨日、久しぶりにめちゃくちゃに泣いた。

自分が持ってるものってなんだろう。経験。性格。やる気。根性。仲間。
去年の私は一人で強くなろうって必死だった。後ろも横も見向きもしないで、自分だけの道を信じて怖い気持ち全部殺してがんばった。
もともと強い人間じゃ決してない。だからこそ、できないこともできる振りして手をだして、いっぱいいっぱいになりながらも泣きながら作業をしていることも去年はよくあった。そんなこんなで頑固でプライドが高くなっていった。
挫折もほどほどに味わいながら、そこまで苦手ではないマインドコントロールでなんとか体制を保って、平気な顔して忙しさに身を任せていた。そんな10代だったんだと思う。
自分はなんてかわいそう人間だったんだろうって最近思うようになった。今の私には受け止めてくれる仲間がいるって確信がある。やつらのためにももっともっと成長して、どんどん裏切る可能性を探して、もっともっと魅力的な人になりたい。私を見ていてくれた人が、損をしない人間になりたい。
去年はできなかったんだけど、こんなちっぽけな自分にすっごくおっきな理想を掲げて、届かないハードルを見ては怖くなってる自分は認めてあげる必要があるって、今は思ってる。
今できるのは、怖くなってる自分を認めながらも飛ぶこと。下を見ないで無理に飛んでた去年とはわけが違う。だけど、落っこちそうになったとき、ダメになりそうなときに受け止めてくれる、支えてくれる、そんな仲間がいることを私は忘れちゃいけないんだと思った。昨日それを痛切に感じた。がんばるぞ!!

いろいろがんばってて、うまくいかなくて、疲れている人へ。
多分悩んだり、辛かったりするのはあなただけじゃないと思う。弱い自分も認めてあげてくださいね。もっとも、すごく勇気がいりますけど。きっと見ていてくれる人はいますから。